原住民から愛されてきたエピソード

ラベンサラはクスノキ科で、湿度の高い熱帯雨林に自生しています。ラベンサラはヨーロッパでは、あまり知られていませんでしたが、18世紀ごろフランスで水蒸気蒸留でエッセンシャルオイル(精油)を抽出しています。ですがアロマテラーに使われるようになったのは1890年代のことです。ラベンサラは、原産地マダガスカルの原住民に古くからいろいろな使い方で使用され、大事にされてきました。腹痛の時はその葉を煎じて飲み、咳にはすり潰した葉を胸や背中などに塗るといった方法で使用されたというエピソードが残っています。古くからマダガスカルではラベンサラを万能薬として使用してきたという歴史があるのです。ラベンサラは、マダガスカルの言葉で「体によい葉」という意味になります。ラベンサラは免疫力向上の効果も大きいので、感染症などにも効果があります。また、関節痛やリマウチ、首や肩のこりの緩和に役立ちます。歯肉炎や口内炎の傷口にも有効ですし、疲労の回復にも効果的です。また精神面においても、こころに力と元気を与えくれ、倦怠感も改善してくれるアロマオイルです。ストレスが原因で眠れないときや、出産前の不安感も取り除いてくれる効果もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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